ガウラミニが故障したときにかかる費用と初期不良の対応

ガウラミニが故障したときにかかる費用と初期不良の対応

せっかく値段の高い水素水サーバーを買っても壊れた時の対応が悪かったり、すごく高い修理費用がかかるのではないかと心配ではありませんか?

 

フィットネスクラブへの導入実績が多いこともあって、納品後の対応もしっかりしています。ガウラミニは故障したときの対応も迅速に行ってくれますよ。

 

ここでは、万が一故障してしまったときの原因と費用について紹介してきます。

 

故障の原因と費用

 

水素水サーバーが故障する箇所は主に2か所あります。

 

  • タッチパネルが動かなくなる
  • 電解槽からの水漏れや故障

 

故障が生じたときはメーカーへ送り届ける必要があります。そのときの返送料は保証期間外でもメーカーが負担してくれます。

 

タッチパネルが動かない

 

ガウラミニは本体上部にあるタッチパネルで水素水を出したり、メンテナンスが必要な時期に点滅して知らせてくれます。タッチパネルは接触の問題で故障する場合があります。修理費用として、数千円必要になります。

 

電解槽の故障

 

水素を発生させる電極が入っている電解槽が故障した場合、修理費用として、約3万円必要になります。しかし、ガウラ社によると「電解槽が故障するトラブルはめったに起きることがない」とのことでした。

 

水素濃度が低い場合は新品と交換してくれる

 

ここが他の水素水サーバーと違う点です。実際にガウラを購入した方の口コミにこんなものがありました。

 

ガウラが届いたので、本当に1.0ppmの水素濃度があるのか、溶存水素濃度試験液を使って試したところ、0.3ppmしかありませんでした。そこで、その旨をメーカーに伝えたところ、直接水素濃度を調べてくれるとのことでした。

 

販売員の方が持ってきた、水素測定器で水素濃度を測ってみると、しっかり1.0ppmの水素濃度を確認することができました。

 

水素溶存試験薬は実際の水素濃度と誤差が生じるので、使用したときの条件によっては、正確に水素濃度を測ることができないといっていました。

 

もしも、このときに1.0ppmの水素濃度が出ていなかったら新品と交換してくれるそうです。