ガウラミニはいいことばかりじゃない!ガウラミニのデメリットとは?

ガウラミニはいいことばかりじゃない!ガウラミニのデメリットとは?

ダイニングテーブルやキッチン、寝室にも設置できるコンパクトな水素水サーバーで人気のガウラミニ。

 

フィットネスクラブでの導入実績もさることながら、電車の中吊り広告でも一面ズラーっとガウラの広告であふれていました。もはや、水素水サーバーといったらガウラと言っても過言ではないですね。

 

しかし、そんなガウラミニにもデメリットがあります。商品に対するデメリットは自分で探さないとなかなか見つけることができません。

 

ここでは、公式サイトには載せることができないガウラミニのデメリットについて紹介していきます。

 

長期保存には向かない

 

ガウラミニの水素発生方法は、給水口近くに水素を発生させる電極を設置して水素濃度を安定させる電解式を採用しています。

 

実は、電解式によって作られた水素は抜けやすいというデメリットがあります。

 

例えば、アルミボトルに入れて外出先で水素水を飲んだ場合、水素水を作ってからどのくらいの時間が経過したかによりますが、水素はほぼ抜けきっていると考えていいでしょう。

 

電解式で作られた水素水は作ったらすぐに飲みましょう。

 

冷水・温水が飲めない

 

ガウラミニは、冷水と温水が作れません。常温のみとなっています。夏場の冷たい水や、温かいコーヒーはガウラミニでは飲むことは出来ません。
ただ、水素は温水だとほとんど水に溶けることなく抜けてしまいます。温水がでる水素水サーバーを購入しても、温かい水素水は飲むことができませんので注意して下さいね。

 

 

レンタルの場合解約金がある

 

ガウラミニはレンタルと購入する方法の2パターンから選ぶことができます。

 

レンタルの場合は初期費用が安く、故障した場合でも、無料で修理してくれますが、初めに契約したレンタル期間未満で解約してしまうと違約金が発生してしまいます。

 

違約金は、残りのレンタル期間×月額の50%を支払うことになります。

 

例えば、月額4,980円の3年レンタルで契約した方が残り1年ある状態で解約したなら

 

4,980円×12ヵ月÷2=29,880円

 

29,880円の違約金が発生します。レンタルをする際は、購入した場合とどちらがお得なのかしっかり考えてから決めるようにしてくださいね。

 

まとめ

 

ガウラミニのデメリットをまとめます。

 

  • 長期保存には向かない
  • 冷水・温水が飲めない
  • レンタルの場合、違約金がある

 

水素水サーバーは高い買い物になりますので、メリットとデメリットを双方比較して納得した上で購入するようにしてくださいね。